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経営コンサルタントサービス

経営コンサルタントサービス

「待ちの経営」から
「集める経営」へ

医療機関の経営が安定しない、その一番の理由は「収入が上がらないこと」ではないでしょうか。
医療機関の収支は、一般企業とは異なる点が多くあります。
医療機関の収入を上げるには、より多くの患者様が「受診したくなる医療機関」になることが必要です。
これを踏まえた上で、それぞれの医療機関様にとって最適な改善策をご提案します。

その方法の一つが、弊社担当者が医事課た総務課などの責任者として、貴院に入らせて頂くことです。
これにより、スタッフの皆様とともに考え、行動し、貴院の「本当の課題」を見い出し、改善していきます。

MDアライアンスによる医療コンサルティングの特長

昨今医療機関では、患者様の満足度向上には職員満足度向上、モチベーションアップが必要不可欠だと思います。
そのためにも、職員が気持ちよく働ける環境作りをしていく必要があります。
弊社では、コンサルタントが事務長としてスタッフの皆様と一緒に考え、答えを導き出すために現場に入らせて頂きます。
そして、病院の問題解決をスタッフともに図って参ります。

コンサルティングの流れ

Capter1
ご要望、理念、ビジョンの確認

まずは、貴院の理念やビジョンをお伺いし、この先どのように改善されたいか、そのご要望をしっかりとお伺いいたします。

Capter2
課題の検討、解決策の提案

私たちはまず、貴院の経営データを拝見し、経営上の問題点、収益のボトルネックを分析します。
それと並行しながら、院長先生や事務長だけではなく、スタッフの皆様一人ひとりにお話しを伺います。
さらに、実際に院内を歩き、スタッフの働き方や患者様との接し方、無理や無駄が生じているポイントを見つけ出します。

これらの情報を総合的に判断し、さまざまな解決策をご提示いたします。

Capter3
活動推進支援

貴院が抱えるさまざまな問題の解決に向け、スタッフの皆様とともに考え、経営改善に向けたプロジェクトを推進します。
場合によっては弊社担当者が事務長として経営改善に携わるとともに、スタッフの人材育成をサポートします。
スタッフのモチベーションを上げ、「離職者を出さない環境」をつくるため、管理者の方々へのサポーにも尽力いたします。

> スタッフや管理者の人材育成

Capter4
活動効果の検証

一時的な経営改善だけではなく、長期的に経営改善効果を維持するため、貴院の新たなる体制づくりを行います。
必要に応じ、さらなる人材の確保をサポートします。

事務長業務とは?

MDアライアンスでは事務長の経営ミッションの遂行に必要な業務をMECE(mutually exclusive and collectively exhaustive)のフレームワークで捉え、
「抜け漏れがなく、重複がなく」効率的に進められるよう定義しています。

経営戦略の立案

調査分析 経営診断(マーケット分析・財務分析・診療機能分析・コスト分析等)を行い、課題を抽出します。
改善策の立案 抽出された課題に対する改善案とスケジュールを設定し、改善計画を策定します。また、必要に応じてプロジェクトを組成します。
改善策の推進 各改善策の推進・モニタリングを行います。
定着化・効果測定 改善項目を定着(仕組み化、マニュアル化・システム化)させ、継続的に効果測定・改善を行い、PDCAサイクルを回します。

経営会議への参加(月1回)

一つ一つの意思決定の積み重ねが将来の姿を変えることになります。
MDアライアンスの会議運営は机上でのアドバイスに留まりません。
院長の意思決定をサポートし、必要に応じてアドバイスを実施します。
必要な情報を的確に収集し、分析を行い、最適な決定に関与します。
会議には弊社の上級アドバイザーが参加し、より効果的な経営アドバイスを行います。

コンサルティング事例

新潟県の病院(98床/2018年から実施)

> 事例紹介

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